6/9に東京ビッグサイトにてレジナビ開催。当教室は5名のレジナビ隊で参加しました。杏林大学ブースには合計96名の訪問者が来てくれました。呼吸器内科には10名以上も来てくれました、ありがとうございました。是非、病院見学にも来て下さい~


今年も医学部6年生のクリニカルクラークシップを受け入れています。

 5/7~6/1に3名の医学部生が実習しました。

杏林医学部6年生の関口さん、持田くん、

聖マリアンナ医科大学の今井さん、です。

 

 3人とも臨床研修医に負けずに病棟診療チームの一員として1か月間しっかり実習してくれました。 国家試験合格後には即戦力として期待できる人材です。これからの卒業試験、国家試験、がんばってください。


今年度の新入生歓迎会(新歓)を4/24に開催しました。

新入局員:

秋澤孝虎、阿部太郎、長谷見次郎、村上 涼野田晃成

 

また3-6病棟にも2名の新人看護師が配属されました。

新たなメンバーも増え、人が集まる職場、医局員全員に感謝してます


 ニューヨーク州立ストーニーブルック大学のレジデントDr Kervinが短期研修で杏林大学に来ています。循環器内科が主体ですが、呼吸器内科でも研修しました。

伝統ある日比谷松本楼のカレーライスを食してもらう


米国シンシナッティ大学のBruce Trapnell教授が呼吸器学会にて招聘講演されました。PAP国際ガイドラインや多くの臨床共同研究など、新潟大学の中田先生と共に親しくお世話になっている先生です。

 石井教授、皿谷准教授、渡辺講師、小田助教が新潟大学メンバーと共に銀座でお食事会、交流を深めました。


第59回日本呼吸器学会学術講演会が4/12-14まで国際フォーラムで開催されました。

・シンポジウム-1:滝澤教授

・シンポジウム-7:石井教授

・English Poste Discussion:石井教授

・一般演題:中本啓太郎、石田 学(左写真)、西沢知剛、吉田悠貴、石川周成ら、が発表してきました。


3/31に平成最後の当教室納会を行いました。名誉教授や非常勤講師の先生、そしてOB, OGにも参加していただいた拡大版です。

 今の当教室があるのは、OB, OGはもとより多くの先生方に御指導・御支援いただいたからこそです。本当に心から感謝しなければと、思った一日になりました。


3/20に2018年度の納会を行いました。横山講師、小川助教、山田医員が今年度で退局になります。これまで教室のために多くの業務・業績を積み上げてくれてありがとうございました。

 各診療チームおよび教室員の皆様、本当に1年間お疲れさまでした。

 

 過去最大の50名での納会、大きな医局になってきています。


2018年忘年会にも、大勢参加してくれて盛り上がりました。

皆さん、1年間お疲れさまでした

台北で開催されたAPSR(環太平洋アジア呼吸器学会)にて、当科の石田医師がoral presentationしてきました。肺胞マクロファージの細胞形態評価についてです。

他にも中本啓太郎医師、下田真史医師も複十字病院での研究成果を報告してきました


2019年度の専門医制度新入局者が決定しました。秋澤先生、阿部先生、長谷見先生、村上先生(50音順)、おめでとうございます。


渡辺雅人講師が、第24回国際喘息学会にてリサーチアワードを受賞しました。

 

 

http://www.kyorin-u.ac.jp/cn/html/kyorin/00003/201810252/index.html


2018欧州呼吸器学会がパリで開催され、石井教授が肺胞蛋白症の講演をしてきました。


第一回は14名の研修医の先生方が参加してくれました。懇親会は三鷹市の中華料理屋(ドラゴン)にて美味しい紹興酒と共にコース料理を楽しみました。

 医局紹介や教育プログラムだけでなく、分野別トピックや医局員作成の映画?、なども披露しました。

参加してくれた皆様、ありがとうございました。


呼吸器内科病棟の納涼会を開催、吉祥寺にある有名地ビールYONA YONA Beerにて32名が参加してくれました。またやりましょう!


第230回日本呼吸器学会関東地方会にて齊藤正興先生が「Osimertinib+Bevacizumab併用治療中に難治性下腿潰瘍を呈した肺腺癌の一例.」を発表、会場にどよめきがあがるインパクトある有害事象の皮膚所見で注目をあびました。(写真は当教室のイケメン、新旧交代:左が齊藤先生、右は横山医局長)


 当呼吸器外科の近藤晴彦教授が開催した第182回日本肺癌学会関東支部学術集会にて宮岡智花先生が「扁平上皮癌成分の再発でT790M陽性を認めた腺扁平上皮肺癌の一例」を発表しました。非常に稀、かつ今後の分子標的薬、免疫療法などの治療検討に重要な情報として評価されていました。


毎年、杏林大学内にて医学部学生に対する教育評価が行われます。病院実習にて学生が選んだベスト教室に今年も呼吸器内科が選ばれました。

Best Teaching Department of The Year 2017の受賞です、学生教育担当の本多先生が代表して表彰状を受け取りました。

 医局員の皆様に感謝します、ひとりひとりの学生に熱心に対応してくれているのが学生にも伝わっています。


6/17に東京ビッグサイトにて開催されたレジナビフェアに参加してきました。当科からは田村先生、佐久間先生、吉田先生、齋藤先生、家城先生、中島先生がしっかり当科の紹介をしてくれました。杏林外で研修されてる先生方への勧誘ですが、杏林ブースには65名の来場者(杏林外)、そのうち呼吸器内科には8名の方が来てくれました。

 写真は勧誘活動に精を出す、齋藤先生。


1989年に米国で創業したBest Doctors, Incにより毎年、同業の医師から高い支持を得られたDoctorを選出する国際ピュアレビュー調査が行われています。日本(Best Doctors in Japan)では全ての診療科から6434名のBest Doctorが選出され、その一人に当教室の石井教授が選ばれました。

 

*厚労省発表の日本の医師数は約32万人


2018年当教室には新たに医師4名と看護師4名の方々が入ってくれました。

吉祥寺銀座アスターにて新入生歓迎会を開きました。


米国サンディエゴで開催されたAmerican Thoracic Society 2018 International conferenceで当教室からは5名発表ありました。

渡辺雅人先生、佐田 充先生、西沢知剛先生、福田のぞみ先生、森田喜久子先生、お疲れさまでした。 


平成30年4月1日付けで、倉井大輔講師が当教室より感染症科(総合診療内科)に異動となりました。ポストは変わりますが、呼吸器内科外来を含めこれからも一緒に仕事はしていきます。

 准教授に昇進です


3/28に平成29年度の当教室の納会を行いました。大学から出向する医師、戻ってくる医師、人事異動のある季節です。

 医局員それぞれが今年を振り返り、来年度に向けての抱負を語り合った時間になりました。


2/26に、杏林大学医学部 FD(faculty development)の講師として、米国MD Anderson Cancer Center病理部かつ教育担当者の藤本淳也先生をお招きしました。米国でのプレシジョンメディシン、研究教育についてキャリアパスをどう受け止めるか、など貴重な講演をいただきました。

 


多摩地区における結節性硬化症(稀少疾患)の診療ネットワーク構築のひとつである研究会が2/22に立川パレスホテルで開催されました。結節性硬化症の肺病変としてリンパ脈管筋腫症があります、この疾患について当教室の本多紘二郎先生が講演しました。


Asian Pacific Society of Respirology 2017において小田未来医員がTravel Awardを受賞しました。

肺胞蛋白症の胸部CTを定量的評価する臨床研究する内容が高く評価されました。

 


2017年忘年会を恒例の吉祥寺イタリア料理店貸し切りで行いました。

 新入局員による素晴らしい出し物(芸)もあり、例年以上に盛り上がりました。新入局員に混じって、皿谷講師・倉井講師もブルゾンwith B風の出し物お疲れさま(詳しくはアルバム)


11/7 東京呼吸病態研究会にて、当科の渡辺雅人講師が優秀賞を受賞しました。都内の大学(東京医科歯科、東大、日本医大、東京医大、慈恵、杏林、女子医、東邦、順天堂、日大、慶応、昭和)で1演題ずつ発表し合う年1回の研究会です。12演題のうち4演題が優秀賞(研究奨励賞)に選ばれます。

 


10/27 胸水の神様、Light教授が当医局に来てくれました。感染症学会東日本講演会も含めての来日です。皿谷講師とは共同研究が数年前から動いており、すでに3報でています。今回は1週間日本滞在を満喫されたようです。


9/2に日本呼吸器学会関東地方会が開催(つくば)され、白井達也先生が血管肉腫の症例を発表しました。表在リンパ節腫大や皮膚病変もなく、肺動脈内も含めて全身のCT検査ではmassを指摘できない、生前診断が難しい症例でした。

 複十字病院からは下田真史先生が加湿器肺の症例を発表しました。チャレンジテストでも確認している症例でした。

(遠近法でしょうか、、下田が痩せて見える)

 


去る7/8土曜日に呼吸器学会関東地方会が開催され、座長には高田佐織先生、そして発表演者には斉藤先生、春日先生、吉田先生(埼玉県立循環器呼吸器病センター出向中)、西沢先生(さいたま日赤)が活躍してくれました。

 

 昼休みには、上野の老舗とんかつ屋「ぽんた」にて中元も合流して会食しました(アルバムに写真アップ)。

 



皿谷 健 講師が、今週から週刊医学界に連載を始めています。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03231_03


小川先生はoral presentationでre-biospsyの有用性を耐性遺伝子検出との関連も含めて発表してくれました.

小出先生は、佼成病院での防水スプレーによる薬剤性肺障害の症例報告を発表してくれました. それにしてもポスターが小さく見えてしまうのは発表者の身長のせいでしょうか.

本多先生、複十字病院での薬剤性肺障害(ニボルマブ)の症例報告をしてくれました.

麻生先生、BALF中の好酸球核過分葉の臨床的意義について発表してくれました.

湯浅(和田)先生、肺胞マクロファージのロゼット形成について発表をしてくれました。

呼吸器学会関東地方会にて研修医2年目の西村先生に発表してもらいました。奨励賞おめでとう。


ATS 2017 in Washington DC. 今年は当教室からは3演題の発表でした。アメリカの首都での国際学会、お疲れさまでした。来年はSan Diegoです。


 

5/10 新入生歓迎会を行いました. 6名の医師が入局、4名の看護師が呼吸器病棟に入職してくれました. 呼吸器メンバーが増えることは嬉しいです.


4月の日本呼吸器学会学術講演会で今年入局してくれた石川周平先生が、早速ポスター発表してくれました.


第57回日本呼吸器学会学術講演会では血液学会との共同企画を石井が開催します. 土曜日の朝ですが、骨髄移植後のBO, PPFE、キャッスルマン病、MDSの続発性肺胞蛋白症、など稀少肺疾患をしっかりまとめて討論しますので、お楽しみください.


 

 当診療科長の滝澤 始教授が4月1日付けで杏林大学医学部付属病院・副院長に着任されました. より一層お忙しくなってしまいますが、今後もよろしくお願い致します.